ヒヤシンス


昨日は多くの高校の卒業式だった。

コロナを配慮して、手話で歌ったり、グランドで歌ったりと

「歌を歌う」様々な工夫が、ニュースで流れていた。

仲間と「歌を歌う」ことは、連帯感を感じやすい。

やはり、儀式や行事には不可欠だ。

良い悪いではないが・・・

以前の儀式は今より厳粛だったように思う。

節目を刻むのに「必要な」程よい緊張感があった。

「仰げば尊し」の歌詞に共感できるかは別として

淡々とした8分の6拍子は、曲の長さや抑揚、大人数での歌いやすさが「式」に合っていると思う。