ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

ピアノ

ピアノの先生を選ぶ基準

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以前からよく聞かれる質問だが、最近も聞かれた!

ピアノ教室を探しているけど、どのような先生がよいですか?と。

私は、「発表会をしている先生」と答えている。

どんな習い事もそうだが、先生の方針と相性がある。

指導力や、人間性も大切だが、生徒が求めるレッスン内容や音楽ジャンルと

先生のレッスンが合致しなければ有意義にならない。

ただ、発表会だけの効果はとても大きく、月謝分程度の参加費がかかるが

それ相応の収穫があると確信している。

発表会までの努力や、当日の緊張感から得るものはとても大きい。

ピアノが初学者に向いている理由


あらゆる楽器の中でピアノが初学者に向いている理由は

<音を鳴らすことが簡単だから>である。

鍵盤をたたけば、正しい音程で音が鳴る。

ヴァイオリンは、ピアノと違って幼少期のサイズがあり、

子供むけだと思われがちだが、音と音程を作る作業が簡単ではない。

ヴァイオリンの習いはじめの音は雑音で、鍛錬で楽器の音にしていく。

また、ギターのようにフレット(音程の印)がないので、

自分で音程を探ぐる必要がある。つまり、耳の力が必要。

ピアノは持ち運びができないが、

音域が広く、名前の通り大きな音も小さな音も出て華やかなので

早い段階で楽しみながら達成感を味わえるのも魅力なのだろう。

ピアノの正式名称はピアノ(小さく)フォルテ(大きく)


正月②


読譜編の編集を終えて

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ピアノ初学者のための独習動画レッスンをスタートさせて、読譜編①~③の編集を終えた(*^・ェ・)ノ

説明の声がトーンは低く、訛っているので、全体の雰囲気や流れが暗くしていることは承知している。

無理に明るく気取るのは不自然で不本意だった。

録画の時の環境設定、録画の時のマイク、撮影したデータをPCに入れる際のトラブル、

楽譜作成ソフトの習熟度の低さ、YouTube公開での緊張

中々前進しないもどかしさ、孤軍奮闘しているストレスなどなど

慣れない作業できつかったが、とりあえず終えてほっとしている。

楽典編・レパートリー編では、もう少し上手に構成できるように精進したい。

③ピアノ初学者のための独習動画レッスン 読譜編③

表紙☆R3  50%



<ピアノ初学者のための独習動画レッスン>

第3回目の今回は「READING3」(読譜編③)です。

第1回目から第3回目までは『READING1~3』(読譜編)です。

極々初歩の楽譜からひとつひとつ音を起こすことから学びます。

読譜を学んだら、小曲を楽しむ「レパートリー編」へと進みます。

『楽しい!」を自覚することを忘れずに・・・

テキストはこちら(読譜編③)PDF



録音録画のススメ


随分前だが、大人の生徒が
「せっかく練習して弾けるようになっても、弾かなくなると弾けなくなるから悲しいし、頑張った形が残らないのも悲しい」と言っていた。

生徒の気持ちは、ごもっともだが内心「一生懸命弾いている時間そのものが、成果であり作品なのですよ」と思っていた。

美術品と違って、音楽は目に見える形がないので、『一過性の時間芸術』と言われる。

昔は、記録を残そうとしても録音がせいぜいで、誰が演奏したか証明できなかったが、最近では特別な時はホームビデオで撮影して残すことができるし、スマホやタブレットなどでの動画撮影が日常になっている。練習した曲が仕上がった時には、動画撮影をしてレパートリーの記録を残すことを提案している。

録音録画しよう!とすることで、集中するので練習効果としても大きい。

とは言え、家族や友人に生の演奏をお披露目することも忘れないでほしい。

素晴らしい記録演奏でもLIVEの説得力にはかなわないと思うから。

すいふよう