ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

雑感

待つこと

ゆうな


親や教師が子供や生徒に対して、できることの究極は次の3つと思っている。

①姿を見せる・・・言葉使い、礼儀正しさ、努力すること、真面目である、誠実な姿勢など

②環境を作る・・・勉強・活動しやすい環境、衛生的、安全な環境、利益になる情報提供など

③待つ・・・・・・促したら、自発的になるまで待つ!

ここで、一番難しいのが、③である。

①、②は、大人として無意識にやっていることが多い。

自分が子供のころに、周りの大人にしてもらったことを、

人は、習性でするのだと思う。

ところが、③は経験としての実感がないせいか、

子供への期待や結果を焦るあまり、つい叱咤してしまうことが多いように思う。

無理やりさせて、目の前の気休めで落ち着くことより

促し、待っている大人の真剣さやが伝わり自発的動くことが本物だと思うから。

ピアノ教室はサービス業か?

GW15


ピアノ教師になりたての頃、「ピアノのレッスンはピアノ道」

という意識でレッスンしていた。

努力する、コミュニケーション能力、礼儀、考える、表現する

連弾の時は協調するなど、いわゆる「人間力」を

ピアノを通して鍛えているのだと思っていた。

しかし昨今、生徒の保護者はそんなことは求めていないようだ。

自分が弾きたい曲を弾ければ満足であり、楽しければ良い!という

感覚のように見える。

経営を考えて迎合するというより、「人間力を鍛える」という

考え方が「時代おくれ」と自分いい聞かせる。

ピアノ教室はサービス業になったのだろうか?

やりなおし

蓮の花②


先の投稿にも書いたが、現在2.3歳児用の動画を撮影している。

前もって録音しておいた伴奏を再生させて、歌いながら撮影している。

5パターン撮影を終えて、さあ編集!と改めて聞いてみたら

「暗い!」(ノ◇≦。) ビェーン!!

伴奏がシンプルすぎたこと、テンポが遅かったことが要因と思われる。

幼児向けだから、伴奏をシンプルにしたし、テンポを遅くしたのだが、

このままでは、子供は歌わない!と判断し全て削除した。

テンポはどうしても変えられないので、他で工夫する必要がある。

頑張らねば!(*゚∀゚)っ


結局もとに戻って・・・ 

スマホスタンド


写真は、2点とも最近買ったスマホスタンドである。

私は動画をスマホで撮影している。

今回2,3歳児を対象にしたレッスン動画を作成していて、

鍵盤の真上からのアングルが欲しかった。

日頃から使っているビデオ用の三脚では、不具合だったので

左側のクネクネタイプを試したら、スタートやストップの度に

クネクネが揺れて✖、小さな三脚は脚立に載せて試してもアングルが取れず✖

再度、ビデオ用の三脚で試したら希望通りに撮影できた。

はじめに不具合と判断したのは、何だったのだろう?

肩こり

2021皆既月食


このブログで、投稿している動画は私一人(ワンオペ)で制作している。

素人感が強いのは、そのためで、予算がないこともあるが、

説明するより、自分でやった方が早い!と

拙いと自覚しながら、進めている。

そんな中、一番しんどいのが、楽典編のテキスト制作だ。

楽譜を作り、印刷してスキャンして、トリミング

そのあと、線やカッコなどを入れていく。

その時の肩こりは、今どきの言葉でいえば

【半端ない!】。゜(´Д`)゜。

最近の作業で楽典編が続いたこともあって、

この肩こりは痛みも伴い、なかなか治まらない。

その楽典編もあと2つ!