お雛様


『うれしいひなまつり』という有名な童謡がある。

この曲は、「うれしいひなまつり」という曲名なのに、

短調(悲しい雰囲気の曲)なのは

なぜだろう?と感じる人もいるだろう。

明治に西洋音楽が入ってきた時に

「短調」は悲しい曲ではなく、「情緒深い」と解釈されていたようだ。

因みに、ヨナ抜き音階と呼ばれる

「ド」から数えて4番目の「ファ」と7番目の「シ」が抜けている

音階で出来ている。5音しかないことで日本の「和」の雰囲気がある!

と言われている。