ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

2021年03月

聴衆が求めるもの

花⑦

聴衆が「主に」求めるものは、

ポップス・・・歌詞の共感、ノリ、雰囲気、演奏者のカリスマ性

ジャズ・・・演奏技術、即興性

クラッシック・・・作品のクオリティー、演奏技術、表現力

邦楽・・・伝統性、演奏技術、表現力

だと思う。

演奏者が表現し観客(聴衆)とライブや、

再生媒体で共有することで成り立つ音楽産業。

人はパンのみでは「健やかに」生きられないことを実感する。

⑪ピアノ初学者のための独習動画レッスン楽典編④「音程」

表紙☆楽典編④


⑪ピアノ初学者のための独習動画レッスン楽典編④「音程」

コードネームの成り立ちや、調を構成する音階の勉強では「音程」の理解が必要

理論は、シンプルなのでゆっくり、しっかり数えよう!


歌詞を大切に!

花②


歌には、スキャットやハミングを除いて、ほとんど歌詞がついている。

声楽を勉強していた時、「言葉を切って息継ぎをしてはいけない」と習った。

例えば、中島みゆきの「時代」に「まわるまわるよ時代はまわる」という歌詞があるが、

歌う人によっては、「まわるまわる4時だいはまわる」と聞こえる人がいる。

つまり、「よ」の前で息継ぎをするので、こう聞こえる。

息が続かないなら、続くように努力することが歌い手の技術なのだ。

言葉を大切にしよう!とか、心を込めて!などという発想は古いのか。

表現することの意味は、どんなジャンルの音楽も同じだと思うのだが。




季節の歌

花①


卒業式の時期なので、送別の歌や旅立ちの歌がマスメディアからよく聞こえる。

クリスマスや別れの歌は、その時期によく耳にすることになるので、

ヒットすると産業としては大きい。

シンガーソングライターで、このことを意識しない人はいないだろう。

歌が(音楽が)如何に、人の活力になっているかを感じる。

新年の歌はなかなか生まれてこない・・・

お正月の歌は「絵になりにくい」のだろうか?


音程⇒コードネーム

花③


現在、楽典編④<音程>を編集中だが、

数多く間違いをみつけ、公開を延期した。

楽典編を設けた大きな理由は、「コードネーム」と「調の力」を

伝えたかったから。

「コードネーム」の理解には、「音程」の理論が必要で

学習者には、是非とも会得してほしい。