ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

歌うこと①(表現力)

グラジオラス


子供は、就学前からピアノを習うことが多いが、

その中で、いわゆる「勘がいい子」がいる。

指の動きの器用さに加え、リズム感、耳の良さを備えているのだが、

「歌うこと」のセンスがある子がいる。

声にだして歌うことではなく、演歌のコブシのような「表情」のこと。

淡々と弾いていても、抑揚を促すとすぐにつかむ。

遺伝もあるだろうが、持っている才能といえよう。

この力を表現力という。

学びの初期の段階で、「声にだして弾いているメロディーを歌う」ことを

しつこいまでに求めるのは、「耳が肥える」「耳からの情報で習得内容がより充実する」

に加えて、この「表現力」に結びついているからである。

音楽家は、歌を歌っていなくても、必ず演奏中はそれぞれの楽器で歌っているのだ。

読譜編の編集を終えて

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ピアノ初学者のための独習動画レッスンをスタートさせて、読譜編①~③の編集を終えた(*^・ェ・)ノ

説明の声がトーンは低く、訛っているので、全体の雰囲気や流れが暗くしていることは承知している。

無理に明るく気取るのは不自然で不本意だった。

録画の時の環境設定、録画の時のマイク、撮影したデータをPCに入れる際のトラブル、

楽譜作成ソフトの習熟度の低さ、YouTube公開での緊張

中々前進しないもどかしさ、孤軍奮闘しているストレスなどなど

慣れない作業できつかったが、とりあえず終えてほっとしている。

楽典編・レパートリー編では、もう少し上手に構成できるように精進したい。

③ピアノ初学者のための独習動画レッスン 読譜編③

表紙☆R3  50%



<ピアノ初学者のための独習動画レッスン>

第3回目の今回は「READING3」(読譜編③)です。

第1回目から第3回目までは『READING1~3』(読譜編)です。

極々初歩の楽譜からひとつひとつ音を起こすことから学びます。

読譜を学んだら、小曲を楽しむ「レパートリー編」へと進みます。

『楽しい!」を自覚することを忘れずに・・・

テキストはこちら(読譜編③)PDF