ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

ピアノ

ピアノが初学者に向いている理由


あらゆる楽器の中でピアノが初学者に向いている理由は

<音を鳴らすことが簡単だから>である。

鍵盤をたたけば、正しい音程で音が鳴る。

ヴァイオリンは、ピアノと違って幼少期のサイズがあり、

子供むけだと思われがちだが、音と音程を作る作業が簡単ではない。

ヴァイオリンの習いはじめの音は雑音で、鍛錬で楽器の音にしていく。

また、ギターのようにフレット(音程の印)がないので、

自分で音程を探ぐる必要がある。つまり、耳の力が必要。

ピアノは持ち運びができないが、

音域が広く、名前の通り大きな音も小さな音も出て華やかなので

早い段階で楽しみながら達成感を味わえるのも魅力なのだろう。

ピアノの正式名称はピアノ(小さく)フォルテ(大きく)


正月②


今年からピアノを独習しよう!

正月①

~あけましておめでとうございます~

今年も「ピアノ初学者のための独習動画レッスン」発信していきます。

よろしくお願いします。

まだ、ピアノの独習を始めていない方は、今年こそ始めませんか?

始めるにあたり、縁起が良い日は

1月16日&1月23日です。

それまで、88鍵の鍵盤楽器を用意して、テキストを印刷して

当日はスマホを充電して・・・('▽'*)ニパッ♪



これから電子ピアノを買うなら・・・

ピアノ88鍵
これから電子ピアノを買うなら、是非とも88鍵(ペダル付)をお勧めする。

初歩のうちは、「続くかわからないから・・・」と

キーボードタイプを買おうとする意見をよく耳にするが、

「場所はとるが、是非とも88鍵(ペダル付)を!」と言っている。

88鍵を買ったから!と続けようとするのだ!

88鍵で音域が広いから、楽しめるのだ!

ペダルを入れて弾くことで、楽しみの幅が広がるのだ!


<今年最後のブログです。ご覧いただきありがとうございました。>

~来年もよろしくお願いします~



⑤ピアノ初学者のための独習動画レッスン楽典編①

表紙☆楽典編①


ピアノ初学者のための独習動画レッスン楽典編①

「楽典」とは、音楽の理論と知識の事

ピアノ初学者のための独習動画レッスン読譜編①~③を終えた方、

又は、楽譜が読める方対象です。

敢えて読譜編の内容と重複したり、説明を割愛した部分もあります。

ご了承ください。

              

エリーゼのために




「エリーゼのために」は、ピアノを習っている人の老若男女問わず

憧れの曲とされている。

短調(悲しい雰囲気)の曲ではあるが、

やはり、「華」があると思う。

軽やかなリズムで会話するように始まり、

中間部では、連打で盛り上がる。

音域も広いし、ペダル効果もあって、技術の見せ所がある。

随分前に、大人の生徒が

「ゴミ収集車から聞こえてくるオルゴール音でエリーゼのためにを聞くと

複雑な気持ちになる。」と言っていた。

ベートーヴェンの周りには「エリーゼ」はいなく「テレーゼ」がいた。

ベートーヴェンが楽譜に書いた字が乱暴だったので、

楽譜を発見した人が「エリーゼ」と見間違ったとされる。