ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

2020年12月

これから電子ピアノを買うなら・・・

ピアノ88鍵
これから電子ピアノを買うなら、是非とも88鍵(ペダル付)をお勧めする。

初歩のうちは、「続くかわからないから・・・」と

キーボードタイプを買おうとする意見をよく耳にするが、

「場所はとるが、是非とも88鍵(ペダル付)を!」と言っている。

88鍵を買ったから!と続けようとするのだ!

88鍵で音域が広いから、楽しめるのだ!

ペダルを入れて弾くことで、楽しみの幅が広がるのだ!


<今年最後のブログです。ご覧いただきありがとうございました。>

~来年もよろしくお願いします~



⑤ピアノ初学者のための独習動画レッスン楽典編①

表紙☆楽典編①


ピアノ初学者のための独習動画レッスン楽典編①

「楽典」とは、音楽の理論と知識の事

ピアノ初学者のための独習動画レッスン読譜編①~③を終えた方、

又は、楽譜が読める方対象です。

敢えて読譜編の内容と重複したり、説明を割愛した部分もあります。

ご了承ください。

              

ダイアナ


とても昔の曲だが、まず、この曲を聞いてほしい。




シンプルな曲である。メロディーを支える伴奏、和音(コード)進行が下記の楽譜のように
一様なのだ。

ダイアナ②
































このように、和音(コード)に注目して聴くことも面白いし、

これと同じように作曲して「ダイアナⅡ」としても面白い。


音名の不思議

サンタクロース

現在、楽典編①を編集中である。

その中に『音名』があるが、以前から感じていたことを改めて痛感している。

例えば、「シ」を半音下げると「シ・フラット♭」と読むのが普通だ。
また、「ファ」を半音上げると「ファ・シャープ♯」と読む。

「ファ」「シ」は、イタリア語で「フラット」「シャープ」は英語である。
2つの外国語を混ぜて読んでいる。

更に、子供たちに音名唱をさせるときに「シ・フラット」「ファ・シャープ」は音数(文字数)が多いので、歌いづらいことから「シ・フラット」を「ベ」「ファ・シャープ」を「フィス」と読ませることがある。

この「ベ」「フィス」はドイツ語だ。

便宜上だと思うが、このままで良いのだろうか?
小学校の音楽の教科書から、改革の必要はないだろうか?


「ヘ長調」が好き


クリスマスかざり


レパートリー編の第2回の曲に「ふるさと」を考えている。

この曲は「ヘ長調」だと思っていたが、

「ト長調」の楽譜が多いので、困っている。

私は、長調の中で「ヘ長調」が好きだ。

暖かい雰囲気がする。以前、「嬰ハ短調」が好きなのは、

冷たい感じだから。とブログに書いたので矛盾するが

悲しい雰囲気の短調は「冷たい」感じが、より悲しい雰囲気になる気がする。

ヘ長調は、子守唄によく使われる。

皆さんは、文部省歌「ふるさと」は、元気な「ト長調」と

優しい「ヘ長調」と、どちらがイメージですか?