ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

④ピアノ初学者のための独習動画レッスンレパートリー編①

表紙レパ1


<ピアノ初学者ための独習動画レッスン>
             
第4回目の今回は「よろこびの歌」(レパートリー編①)です。

比較的簡単に編曲したつもりです。

お祝いのパーティーなどで、演奏のプレゼントはいかがですか?

『楽しい!」を自覚することを忘れずに・・・

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ハレルヤコーラス





12月になると、ベートーヴェンの「第9交響曲」とヘンデルの「メサイア」の

演奏会がよく行われて、好み、支持を2分している。

2つともアマチュアの合唱団でよく歌われている。

私は、迷わず「メサイア」派だ。そして、有名な「ハレルヤ」ではなく

「アーメンコーラス」が好きである。

ハレルヤコーラスの時に、聴取が立つ習慣は、イギリス初演の時に

ジョージ2世が、「ハレルヤコーラス」の時にたったので、

国王を立たせて、一般大衆が座っていることはできない!と

皆が立つようになったらしいが、私は曲が素晴らしく思わず国王が立った!と

教わったが、神を讃える曲では立つ習慣があったから!とも言われているし、

また、本当に国王が立ったかも怪しいとも言われている。


エリーゼのために




「エリーゼのために」は、ピアノを習っている人の老若男女問わず

憧れの曲とされている。

短調(悲しい雰囲気)の曲ではあるが、

やはり、「華」があると思う。

軽やかなリズムで会話するように始まり、

中間部では、連打で盛り上がる。

音域も広いし、ペダル効果もあって、技術の見せ所がある。

随分前に、大人の生徒が

「ゴミ収集車から聞こえてくるオルゴール音でエリーゼのためにを聞くと

複雑な気持ちになる。」と言っていた。

ベートーヴェンの周りには「エリーゼ」はいなく「テレーゼ」がいた。

ベートーヴェンが楽譜に書いた字が乱暴だったので、

楽譜を発見した人が「エリーゼ」と見間違ったとされる。