ピアノ初学者のための独習動画レッスン

ピアノ初学者のための独習レッスンをテキスト付で動画配信します。読譜編・楽典編・レパートリー編で構成されています。

音名の不思議

サンタクロース

現在、楽典編①を編集中である。

その中に『音名』があるが、以前から感じていたことを改めて痛感している。

例えば、「シ」を半音下げると「シ・フラット♭」と読むのが普通だ。
また、「ファ」を半音上げると「ファ・シャープ♯」と読む。

「ファ」「シ」は、イタリア語で「フラット」「シャープ」は英語である。
2つの外国語を混ぜて読んでいる。

更に、子供たちに音名唱をさせるときに「シ・フラット」「ファ・シャープ」は音数(文字数)が多いので、歌いづらいことから「シ・フラット」を「ベ」「ファ・シャープ」を「フィス」と読ませることがある。

この「ベ」「フィス」はドイツ語だ。

便宜上だと思うが、このままで良いのだろうか?
小学校の音楽の教科書から、改革の必要はないだろうか?


「ヘ長調」が好き


クリスマスかざり


レパートリー編の第2回の曲に「ふるさと」を考えている。

この曲は「ヘ長調」だと思っていたが、

「ト長調」の楽譜が多いので、困っている。

私は、長調の中で「ヘ長調」が好きだ。

暖かい雰囲気がする。以前、「嬰ハ短調」が好きなのは、

冷たい感じだから。とブログに書いたので矛盾するが

悲しい雰囲気の短調は「冷たい」感じが、より悲しい雰囲気になる気がする。

ヘ長調は、子守唄によく使われる。

皆さんは、文部省歌「ふるさと」は、元気な「ト長調」と

優しい「ヘ長調」と、どちらがイメージですか?

④ピアノ初学者のための独習動画レッスンレパートリー編①

表紙レパ1


<ピアノ初学者ための独習動画レッスン>
             
第4回目の今回は「よろこびの歌」(レパートリー編①)です。

比較的簡単に編曲したつもりです。

お祝いのパーティーなどで、演奏のプレゼントはいかがですか?

『楽しい!」を自覚することを忘れずに・・・

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